2010年05月06日
ピン・ヒンジ部品の大量コーティング
ピン・ヒンジ部品に摺動性や潤滑性をもたせるため、二硫化モリブデン(MoS2)や
フッ素樹脂(テフロン)等をコーティング塗装します。
大量Lotにも短納期でお答えいたします。
2010年04月16日
LED照明のコーティング
LED照明用のハウジングです。(アルミダイカスト製)
フッ素樹脂+シリコン系の塗料をコーティングして内部の摩擦を軽減しました。
放熱性もある塗料ですので、LED基盤の保護にもコーティングで一役買ってます。
2009年12月16日
ドラム部品へのMOS2コート
400φ程度の部品へのMOS2コート(二硫化モリブデンコーティング)です。
荷重が大きい部品への潤滑コーティングはフッ素樹脂コーティングより
二硫化モリブデンコーティングの方が潤滑性に優れます。
2009年09月24日
シリコンゴムへの潤滑コーティング
コーティングが難しいシリコンゴムに何の前処理(イトロ、フレーム、プラズマ等)も行わずに潤滑・離型コーティングをすることが可能になりました。もちろんシリコンゴムへの密着は大変よく折り曲げても剥離しません。
このコーティングにより
・シリコンゴム独特のベタ付きがなくなるもちろん半面に残すことは可能)
・潤滑性・離型性がアップする
・ワークの耐摩耗性がアップする
など、色々な特性を付与でき用途拡大できそうです。
2009年07月10日
2009年05月27日
2009年05月11日
カメラケースの塗装
2009年03月26日
3Rって知ってます?
表題の「3R」って知ってます?
:Reduse(リデュース) ・・・ 廃棄物の抑制
:Reuse(リユース) ・・・ 再使用
:Recycle(リサイクル) ・・・ 再資源化
の頭3文字で 3R なのですが
環境問題への意識を個人、企業ともに真剣に考えなくてはならない時代、
捨てずに再利用できるものはとことん使わなければなりません。
塗装に携わっている当社もなにかお役に立てることはないかと考え
固形燃料用コンロや鍋、フライパンなどの厨房機器の再塗装をはじめました。
塗装が剥げてきたから・・ 焦げ付きがひどいから・・・
で、捨ててしまってはもったいない、素材本体にダメージがないことがほとんどです!
当社が責任をもって再加工いたします。
(剥がれた古い塗装、油膜等は全て剥がしてから再度新しい塗装を施します。
また、フッ素樹脂系やシリコン樹脂系の塗料を使用し付加機能をつける事も可能です)
詳しくはPDFをご覧ください。3R.pdf
新品より安く機能アップでコスト改善をお約束します!!
2009年02月25日
不況の心得っ!!
いやはや、それにしてもこの不況の震源地アメリカを差し置いて
我が国の2008年10-12月期のGDPは12.7%減だそうです・・・・・・
アメリカは3.8%減、EUでも6%減なのに・・・何故???
政治.官僚のミスリードなのはわかりきっているだけに腹立たしい!!
そんなとき愛読しているブログに松下幸之助氏の「不況克服の心得10カ条」
なるものが掲載されていたのでわが身を引き締める意味で引用しておきます。
第一条 「不況またよし」と考える
不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。
不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、
新たな道もひらけてくる。
第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、
改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。
そこから正しい判断も生まれ、
断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。
第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。
誤った評価が破綻を招くのである。
第四条 不撤退の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が思いがけない大きな力を生み出す。
不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。
第五条 旧来の習慣、慣行、常識を打ち破る
非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくはいかない。
これまでの当然のこととしてきた習慣や商売の仕方を、徹底的に見直したい。
第六条 時には一服して待つ
あせってはならない。
無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。
無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。
そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。
終わらない不況はないのである。
第七条 人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。
不況のときには出来ない人材育成の絶好の機会としたい。
第八条 「責任は我にあり」の自覚を
業績低下を不況のせいにしてはいないか。
どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。
うまくいかないのは、自らのやり方に的を得ないところがあるからである。
第九条 打てば響く組織づくりを進める
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上がってくる、
お互いの意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。
第十条 日頃からなすべきをなしておく
不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。
その吟味に耐えられるように、日ごろからなすべきことをなしていくことが必要である。
我が国の2008年10-12月期のGDPは12.7%減だそうです・・・・・・
アメリカは3.8%減、EUでも6%減なのに・・・何故???
政治.官僚のミスリードなのはわかりきっているだけに腹立たしい!!
そんなとき愛読しているブログに松下幸之助氏の「不況克服の心得10カ条」
なるものが掲載されていたのでわが身を引き締める意味で引用しておきます。
第一条 「不況またよし」と考える
不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか。
不況こそ改善へのチャンスであると考える前向きの発想から、
新たな道もひらけてくる。
第二条 原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況こそ、
改めて原点に返り、基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。
そこから正しい判断も生まれ、
断固といた不況克服の勇気と力が湧いてくる。
第三条 再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。
誤った評価が破綻を招くのである。
第四条 不撤退の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという強い執念と勇気が思いがけない大きな力を生み出す。
不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。
第五条 旧来の習慣、慣行、常識を打ち破る
非常時ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを考え行動してもうまくはいかない。
これまでの当然のこととしてきた習慣や商売の仕方を、徹底的に見直したい。
第六条 時には一服して待つ
あせってはならない。
無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。
無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。
そう腹を据えれば、痛手も少なくなる。
終わらない不況はないのである。
第七条 人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。
不況のときには出来ない人材育成の絶好の機会としたい。
第八条 「責任は我にあり」の自覚を
業績低下を不況のせいにしてはいないか。
どんな場合でも、やり方いかんで発展の道はある。
うまくいかないのは、自らのやり方に的を得ないところがあるからである。
第九条 打てば響く組織づくりを進める
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上がってくる、
お互いの意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこそ可能となる。
第十条 日頃からなすべきをなしておく
不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。
その吟味に耐えられるように、日ごろからなすべきことをなしていくことが必要である。
2009年01月16日
新年おめでとうございます。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
それにしてもひどい状況ですね。急にシャッターが下りている工場やお店が多いような
気がします。いや・・・気ではないですね!!確信します。
大企業はここぞとばかりに「、百年に一度」の御旗をあげて人員削減、生産調整で内部留保にやっきですが、我々中小零細はこんな時こそチャンスではないかと思います。
小回りのよさを最大限に生かしながら攻める年としたいです。
それにしてもひどい状況ですね。急にシャッターが下りている工場やお店が多いような
気がします。いや・・・気ではないですね!!確信します。
大企業はここぞとばかりに「、百年に一度」の御旗をあげて人員削減、生産調整で内部留保にやっきですが、我々中小零細はこんな時こそチャンスではないかと思います。
小回りのよさを最大限に生かしながら攻める年としたいです。







